Q&A
Q,ドローンの資格はあるのか。
A,当法人では国土交通省認定資格を取得したパイロットがフライト業務を行っております。また国土交通省に登録し、包括飛行許可を取得しております。パイロットは航空法に精通し、ドローンの資格の以外にも第1級陸上特殊無線技術士・航空特殊無線技術士など多数の資格を取得しております。安心してご発注下さい。
Q,業務内容を教えて下さい。
A,当法人では測量・点検・空撮業務を行っております。測量については測量事務所・工務店様からの依頼を受けてフライトを行っております。点検については企業様のご要望に応じて高所点検、赤外線点検などを行っております。大規模ソーラーパネルや大型橋梁、屋根・屋上設備点検などが主な業務です。動植物の生態観察・生育調査なども可能です。空撮については企業様のご要望に応じてフライト形態を設定しております。パイロット自身がカメラマンとなって撮影するものや、パイロットとは別にカメラマンを用意し、カメラワークを専門スタッフが操作するものまで様々です。
Q,測量業務の価格を教えて下さい
A,まず、どのような現場であるかをお教え下さい。写真測量とレーザー測量により大きく費用が異なります。写真測量については現場確認→飛行プラン作成→フライト→点群生成までを想定しておりますが、測量用写真のみの納入も可能です。レーザー測量につきましては別途お問い合わせ下さい。
Q,写真測量とレーザー測量の違いを教えて下さい。
A,写真測量は、地表に標定点を設置して現場の写真を撮影し繋ぎ合わせて、三角測量の要領で図面を作成します。写真技術とドローンの飛行性能の向上に伴い、写真測量によって得られるデータ量・正確さは日々向上しております。レーザー測量では樹木、或いは樹木以外の遮蔽物があった場合でも測量が可能です。写真測量に使用するカメラよりもレーザーの照射角の方が広い為、広い現場の計測で威力を発揮します。空中に存在する電線等の障害物の正確な位置を予め図面上に反映できます。基準点の設置が不要なのでより業務完了までのスピードが向上します。写真計測が困難な陰の多い場所、夕暮れなどの時間帯であっても測量が可能です。但し、機体が非常に高額であり、計測後のデータ処理も大変なため写真測量と比較してフライト単価が上がります。
Q,赤外線点検の利点を教えて下さい。
A,点検対象と依頼主様がどのような情報を知りたいかによって変わります。例えば橋梁の場合、日の出直後と午後の2フライトを行い、温度変化を見ることにより様々な情報を得ることが出来ます。
Q,風の影響で業務が行えない場合はどうなるのか
A,業務が行えるまで待機いたします。それでも業務が出来ない場合は予備日にフライトを行います。風に関しては地形・周囲の環境・業務内容により大きく異なります。飛行可能か、一部の業務のみ可能かは現地派遣パイロットが状況に応じて総合的に判断致します。安全上の理由から必ずパイロットの判断を尊重頂きますようにお願い致します。
Q,防水性能を教えて下さい。
A,Matrice210RTKはIP43レベルで多少の雨でもフライト可能ですが、カメラレンズに水滴がつきますと業務に支障が出ますので可能な限りフライトは行いません。
Q,保険には加入しているのか
A,はい、加入しております。詳しくはお問い合わせ下さい。
Q,安全思想について
A,スカイオーシャンフライトサービスではドローンは落ちる物と考えております。離陸前に、風や気象状況、地形、視程の確認を行い、安全が確認できた場合のみ離陸致します。あらかじめ発注主様には了承頂いております。離陸前に不測の事態が起こった場合を想定し、最も被害の少ない場所を検討しております。ただし、想定外の事態が発生することがあります。その際、最も危険なのはパイロットがパニックに陥ることです。慌てず地面に落下する瞬間まで諦めずに操縦を行います。安全確保のためどうしても必要な場合には故意にドローンを墜落させる場合もあります。私たちは人を守り、財産を守ることを最優先致します。

 

 

スカイオーシャンフライトサービス

所在地
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